中村珠央
もの書き

目に見えない気配や匂いや色を感じられるもの、世界から零れおちた
そんなモノたちを掬い上げ束ねている。バラバラにされてしまった構成要素を、
繋がりあるものとして再び命を吹き込んでいくことがテーマ。

近年は、私たちが忘れてしまった身体の潜在能力にフォーカスし、全身で体感した
ことを主に言葉に変換している。ヒマラヤを越えてきた亡命チベット人や、秋田の奥山
に生きるマタギたちの記録、日本の土地に語り継がれてきた民話や神話の複製なども
進めている。
 

「ジープ島」中村 征夫 [写真] 中村 珠央 [文]
出版物としては初めての『ジープ島』が三五館より
o7年11/22に発売。。太陽と月、空と海、そして虹に
満点の星・星・星・・。それらと呼応し、サンゴに木々に
動物たちとじかに触れ合うことのできる小さな惑星ジープ島。
そんな奇跡のようなおとぎの島での日々を綴っている。


「月刊ダイバー2008年新年号」にインタビューを含む
特集記事が掲載されました。

秋田魁新聞に書評が掲載されました。
pal systemが発行している「Kinariきなり」
2008年6月4回号の一面に、インタビュー記事が掲載されました。


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